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認知症は早期診断・早期治療で進行を遅らせることが可能です。

認知症の薬物療法は、早期に治療を開始するほど効果がありますが、残念なことに軽度の認知症は「高齢によるもの」とされ、相当進行してから受診されるケースが多いのが現状です。

また、問題行動(怒りっぽい、徘徊、介護拒否、物盗られ妄想、幻覚等)は認知症の合併症状です。認知症と問題行動は同時に診断・治療するをする必要があります。

最近「もの忘れが多くなった」との自覚症状や、家族からみて「以前と様子が違う」などの症状がありましたら、外来に認知症の簡単なチェックリストをご用意してありますので、お気軽に職員にお声かけください。


    ◎ 毎週月曜日・木曜日の午前

    西松先生(認知症サポート医)の診察にて、「もの忘れ」の専門外来を行っています。




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